昼下がりのナイスなお茶会


by taka12191985
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カテゴリ:心があったまるシリーズ( 4 )

ドカンからでてきたらそこは暗闇に包まれていました。しかもちょっとワープしていました(定番)。あー今日もブラックジャック(日本テレビ系列)みれないじゃん!!と悔やみながら家路へとむかっていきました。。。 僕がすんでいる所はいわいる人がいう田舎というところで、6時になれば10m先が見えないほど・・・いや訂正しておこう20m先がみえないほどの所に住んでいました。。。 そんなこんなで僕は小豆洗いの川を通り越し もうすぐ家という所でみたこともない山への獣道を発見しました。。 自称山っ子といわれるほど山に詳しい僕が見たこともない道があるのが悔しく僕はその獣道へと入っていきました(ぶっちゃけ20m先も見えないのに・・・)

獣道をずんずく(副詞:ずるずるする感じ)進んでいくと、そこには洞窟みたいな洞穴がありました。。。。僕はその洞穴へ叫んでみました。。「グーフィーーー」 ・・・別に何の意味もありませんでした。。。特に何も起きなかったので、僕は洞窟の中に入ることにしました。。洞窟の中はなぜかとても明るくまるで宮崎駿ワールドにつれていかれたと思わせるぐらいのものでした。。なんでこんなに明るいんだろう??ここはどこなんだろう? そんなこと言ってもだれもわかりません。。。僕はぐさぐさ(副詞:さくさくみたいなかんじ)洞窟の奥へ進んでいきました。。。僕は突然とても怖くなりました。。。 僕は背後になんかいやな気配を感じました。。。後ろをみると仙人さんがいました。。。

仙人さんは握手を求めてきました。。僕は拒否しました、、それでも仙人さんは手をひこうとしませんでした。。。僕はなにか悲しい気持になりました。。。ぼくは、、また人を疑っている。。。
仙人さんは僕の気持を察知したのか、手をひきました。。。そして仙人さんは僕に問い掛けてきました。。。

「ファミコン持ってる?」

僕はなにも答えられませんでした。。。仙人さんはこう続けました。。。

「冗談だってーー、うん、冗談。。 俺も仙人になって早30年だけど。。。なんかもう自分長くない気がするんだよね。。。別に誰に言われたとかじゃなくて、なんか分かるんだよね、だって自分の体だもん。。。自分の体って他人にあーだこーだ言われたくないよね、自分が一番わかるんだよ☆最近夜俺かんがるんだょ、、、死ぬのって怖いかなって。。でもなんだろう 俺はとっても怖い。。でも死ぬのって最高に気持いいことかもしれないんだよね、死んだことないからわかんないけど。。なんとなくそう思う、だって体の機能がすべてとまるんだから。。。なんかお疲れさん、ゆっくりお休みみたいなかんじかもしれないよね☆だから俺は誰も心配してくれなくても大丈夫だよ ちゃんと自分で、最期ぐらい、、、もし俺の命が延びても、チューブや機械で生かされてるなら俺は、なんだろ、、 なんか。。。」 

「なんか悲しい、やっぱ怖い、でも でも。。。これは俺達うまれてきたもんには絶対あるんだよ。。。だからもし自分がしんでも誰にも悲しんでもらいたくはないんだ。。。笑ってほしいわ、なんか泣かれると。。。 なんかわるいことしちゃったみたいだよ。。。」

僕はなぜか仙人の情熱コメントを聞きました。。。なんだろうとっても意味がわからない。。。でも僕は思いました。。このひとはこんなとこでなにをやっているだろうかと。。。きっとほんとにいままでさびしっかたんだろうな。。。そう思った僕は仙人さんに1000円投げつけ走って逃げました。。良い服かってください。。。
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by taka12191985 | 2005-01-31 22:45 | 心があったまるシリーズ
メンあげ3年、スープ2年 僕は小豆洗いに出会った次の日小豆洗いさんに謝りにいこうと川へむかいました。。。途中30円のマーブルガムをかい、ふとおもいました、「これ、オレンジ味もイチゴ味も味おなじじゃね?」 いややっぱちょっとオレンジ味の方が酸味が・・・ そんなこんなで昨日小豆洗いにあった川へと僕はつきました。

そこにはもう誰もいなくメモがおいてありました。。。そこには「タマネギ 2個 キュウリ6本(3本198円のやつね)」 とスーパーたじまでの買物のメモがありました。。 それを読んだ瞬間、突然地面から出てきたものは相手はたかがカメなのにすんごい苦戦してるイタリア人のおじさんの世界に出てくるドカンでした。。 僕はためらいなくそれにはいると、、、そのドカンは取材拒否のおいしいラーメン屋につながっていました。。

店主はとても見た目ハード!なかたでした。。 そこで僕は「ヘイ、おじさん とんこつラーメン」と言うと 店主は僕の耳を見てこういいました 「めんあげ3年 スープ2年 ここおまえ・くるばしょ・・・ない・・・ですよーー!!!」  僕は驚きました、外人さんでしたかぁ。とそう思った瞬間 「ってかさぁー とんこつラーメンとか普通頼まないでしょ ここイタリアよ もちろん入門は醤油ね うん 醤油ね 醤油はいりまーす はい よろこんじゃってー」 えっってか日本語うまいし。。。 ってかここイタリア!?っつかちょっと牛角ぱくってるし。。 そうゆうと醤油らーめんが出てきました。。

そのらーめんはとても普通のあっさりしょうゆラーメンでした。。 一応ラーメンのスープものむことにしました なんたってスープ2年ですもの。。。 そして別に特に味がいいというわけではいないスープのみほしふとドンブリをみると そこには店主よりメッセージがかいてありました。。

「はい よろこんじゃってー! きっとこの文章を見たときあなたはスープを飲み干したことでしょう はい よろこんじゃってー 実は私最近占いをはじめました。。。占いというかなんというかカウンセリング!?うん カウンセリングです。。。あなたは今なにかに落ち込んではいませんか?落ち込んでない人落ち込んでください。。。人は大切な物、人を失ったとき・・・ 例えばそれは大切にしていた物を無くしてしまった とか 好きな人がいなくなってしまったとか。。。でもそれって結局は悩んでもしょうがないことなんじゃないんでしょうか。。。私はそう思っちゃいます だって私達生きてるんだもん。。 私は所詮はラーメン屋の店主なのでむずかしい哲学とか なんやらとかはよくわかりません、でも落ち込むことで生むのは嫌悪感とか嫉妬とか そんな悲しいことばかりだと思います。。きっと誰よりも楽しむってことが大切なのかもしれません 辛いんだけど自分平気だよみたいな カッコつけた部分も必要でもちろんんーーーと一時落ち込むのも時より必要で そんなことで私達は人と出会って別れていくのかもしれません。。。 ラーメン たぬき屋 店主 ファンファーロ」 

僕はすみやかに席を立ち、静かに料金を払いました。。。値段はわりと高めで1150円でした
。。。領収書をみると「 とんこつラーメン 850円 診断料300円」 あれ ってか自分食べたの醤油ラーメンじゃなかったっけ!?ってか診断料って。。。 僕はこころの中で誓いました「もう二度とこ ない」 そうすると店主一同「はい よろこんじゃってー」 ってかエスパー!?そう思いながら僕はドカンへと戻っていきました。。。
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by taka12191985 | 2005-01-11 20:39 | 心があったまるシリーズ
半漁人を生ゴミに出してからはや3週間、自分のこころの中には牛乳の濃い液がのどにひかっかる感じでした。。。 そしてそのいやな感覚と一緒に僕は今日も朝学校へと向かいました。。

学校は自分の家からは結構遠くに建っており、とてもスモウレスラーじゃいけない道のりです。。。不思議なことは僕がいっつも通る川で起きました。。。いつもと何ら変わりない川だったのですがが不思議な音がしました。。。

「シャカシャカシャカシャカシャカ」

誰だよ~朝っぱらからマラカスふってんのはと川のほうを見るとそこには小豆洗いさんが立っていました。。 

小豆洗いさんは僕の方をみてこう叫んできました:「あずきはいらんかねー あずきはいらんかねー おいらのあずきはいらんかねー」 明らかに僕に対するいやがらせだと思ったのですがすこしきになり僕は小豆洗いさんの方へ向かいました。。

そして僕は小豆洗いさんに質問を問いかけました:「どうして小豆洗いさんはこんな売れない仕事をしてるの?もっと他にたくさんいい仕事があるんじゃないんでしょうか?」

小豆洗いさんは僕に言いました:「自分にとって一番楽しい仕事は小豆洗いなんです。。自分のやりたいことをやることで自分は人生を楽しんでるなって感じるんだとおもいます。。。世間の目とかを気にしたり、周りに束縛されたり、自分の人生決められたり。。自分はそういうことは嫌いだから小豆を洗います。だって人生一回きりじゃないですか。次の人生ではこういうことができるチャンスはないかもしれないじゃないですか。。。だから今やりたいことをやる。。。ほら!みてください この小豆を きれいでしょう?」

そうすると 小豆洗いさんは僕に今洗ったばっかりの小豆を手渡してきました。。

僕は受け取ろうと手を出したのですが・・・「 ズザザザザザーーー」 小豆は行きよいよく僕の手をスルーしてどぶに落ちました。。。

僕は走って逃げました。。。
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by taka12191985 | 2004-12-14 23:56 | 心があったまるシリーズ
ある晩、僕ははスーパーで買った特売品の2本入りサンマを食べて眠りについたのでした。。。次の朝目がさめるとクリスマスツリーの横に半漁人さんが立ってました。彼は「おはよう えっおはよう?」と疑問文で話し掛けてきました。。。

僕はせっかく半漁人さんがいるので半漁人さんに問いかけました。。
「どうやったら幸せを手に入れられるのでしょうか?」

半漁人さんは大きく息を吸ってこう答えました:「知らねぇ!!お前は幸せっていうモノが分かってねぇ」 と江戸弁口調に少々気に触るふうに言ってきました。。

その言葉は僕の心の中の奥深くのビデオショップに響きました

ビデオショップ店長「ピーガガガガ えー新作入荷しました 知らねぇ!!お前は幸せっていうモノが分かってねぇ 11/29 リリース」

僕はその事実を認めたくないがために、半漁人さんを無視して→学校へとでかけました。。。

家に帰ると半漁人さんはひからびてました。。。

そこには一通の置手紙と博多産のからし明太子の箱が置いてありました。。。

僕は手紙をそっと開けて見ました

「おはよう えっおはよう? あなたがこの手紙を見ているとき、僕はもういないでしょう。。。今日僕が朝言ったことはちょっとひどかったかもしれません、、でも僕はあなたに幸せを手に入れる前にもっと大切なものを手に入れてほしかったからです。。。それは名誉ではなく、ましてや名声でもなく、あなた自身の成長です。。。
あなたが最近自分の将来の選択に不安をもっていることを知っています。。。でも今あなたがした選択はきっと正しいと思います。。人生の選択をできるあなたはこの世の中で一番幸せなのかもしれません。。。迷えることが幸せなのかもしれません。。。だからもうあなたはちょっとの幸せを手に入れてると思います。。。あとはあなたがどれだけ自分の選択に自信をもてることができるかどうかかもしれません。。。 by半漁人

PS:辛子明太子おいときました。あっあと甘辛く煮て食べてください(半漁人を)」

僕は翌朝、半漁人さんを生ゴミで出しました。。。



 
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by taka12191985 | 2004-11-30 00:02 | 心があったまるシリーズ